中日新聞サンデー懸賞一等!1万円QUOカードに当選した話とコツ

中日新聞のサンデー懸賞に当選しました。

一等の1万円分QUOカードです。

応募しても全然当選しない。
サンデー懸賞って当選した人いるのかいな。
どのくらいの確率で受かるんだろうか。

なんて思っている人もいることでしょう。

そんな方にぜひお読みいただけたらと思います。


中日新聞からの簡易書留が届く

本日、午前中にお出掛けをして帰宅すると、私宛ての不在連絡票が入っていた。

中日新聞からの簡易書留。

全く身に覚えがない。

すぐにビビる私は、ビビリモード突入。

詐欺にでも遭ったのだろうか。
何かの案内だろうか。
しかし簡易書留って…。
そんな重要な書類なのだろうか。

何か怒られるのだろうか。(身に覚えない)

いても経ってもいられず、すぐに再配達を申し込む。

郵便のお兄さんがやってくる。

お兄さんが手にしている書類には〝中日新聞 放送芸能部〟と書かれている。

放送芸能部…!!!!!!!
(身に覚えない)

もしや、スカウト…!?!?
いやーん!!!
(黄色い悲鳴)

可愛い人いるよって???
誰から聞いたんだね???

目立ちたくない系の私だが、〝放送芸能部〟という言葉の重みに決意する。

「よし、やろう。」
(何を!?)

さっきまで詐欺かもとビビっていたのに、タレントとしての大きな未来を背負う覚悟と笑みが溢れる。

ドキドキしながら封を開ける。

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な、何これぇぇぇぇぇ!!!
(身に覚えない)

サンデー懸賞って何。

はて。私は無意識のうちにクイズに参加したのだろうか。

ビビる私。

知らぬ間に何かをしたかもしれないなんて、こんなに恐ろしいことはない。

もしこれが詐欺だとしたら、爽やかすぎるし第二章を感じさせる。QUOカード1万円分ををどうぞ使ってくださいと気前良く送ってきているのである。

ひとまず落ち着きを取り戻し、〝サンデー懸賞〟とやらを検索してみる。

〝クロスワード〟という単語を目にした途端、私の脳裏に母の顔がフラッシュバックした。

…母だ。

母が私の名前で応募したに違いない。

外出中の母に電話をする。

「お母さん…お母さんさ、中日新聞の、サンデー懸賞ってやつもしかして応募した…?」

詐欺である可能性も数%考えていた私は自然と声が震える。本当にビビりである。

「あ、当たった?お母さんすごいでしょう」

母、自慢気。
母、やっぱりサンデー懸賞に応募していた。

…良かった!!!

1年前にもサンデー懸賞に応募し、1万円分のQUOカードが当たったという母。その時は、入院中の友人にあげたそうだ。(本当に優しい人である。そりゃまた当選するわ。)

また自分の名前で送っても当選しないかと思い、娘の私の名前で送ったとのこと。

母は感が冴えていて、コロナウィルスによるマスク不足の中、思い立って入った薬局でマスクを偶然見つけるというミラクルも何度か起こしている。

話は逸れたが、中日新聞のサンデー懸賞により、〝1万円分のQUOカード〟を手にした私たちなのであった。




サンデー懸賞について

私は全く存じ上げなかったが、サンデー懸賞とは、日曜日の朝刊の中の『中日新聞サンデー版』に掲載されているクロスワードパズルの答えを書いて応募すると正解者の中から抽選で景品が貰えるというもの。

景品と当選確率

⬛︎景品

一等/20人 〝1万円分のQUOカード〟
二等/140人〝1000円の図書カード〟

※2020年4月から一等は5000円分のQUOカードになりました

⬛︎当選確率
具体的な応募者数などはわかりませんが、2年間毎週応募しているが一度も当選してない人、15年間応募しているが当選したことがない人、送り続けて2年目で当選した人などの体験談を知ることができた。
簡単に当たるものではないらしい。

運かコツか約100%の当選率

実はこのサンデー懸賞で見事当選を果たした母。毎週応募していたわけでもなく、懸賞マニアでもない。

一年前と今回の二回一等に当選したわけだが、それぞれ一回ずつたまたま送ったとのこと。

つまり、約100発100中の確率で当選しているというわけである。

我が母ながら恐ろしい。

ちなみに、〝約〟と書いているのは、「もしかしたら他に1回くらいは出したかも」と言ってたからだ。いずれにしてもとにかく超高確率で当選していることに違いない。

この強烈な運を待ち合わせる母との人生はいろいろと不思議なこともあったのでそういうこともこのサイトで書いていけたらと思っている。

運かもしれないが、それだけでは参考にならないのでコツかもしれない応募の仕方を…!

ほぼ100発100中の当選率の母がどんな風に応募しているか。

まず、ネット応募ではなく、〝ハガキ〟で応募している。何枚も出すわけではなく、一枚だけ。

そして、〝大きくはっきりした字でもじを書き、一言だけメッセージを書いている〟とのこと。

メッセージは、「スタッフの皆さんいつもお疲れ様です。楽しくみてます。」程度にとてもシンプルに書いているようだ。

ハガキの内容まで読むかどうか定かではないが、懸賞に当選したい方は試してみたら良いかもしれない。



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